2025年04月08日
【コラム】絵本の読み聞かせって何が良いの?メリットや具体的な効果について
こんにちは!ゆるりこです。

告白します…!!
恥ずかしながら、私は今まで
「なんとなく良さそう」という理由で
絵本読み聞かせをしていました。
だって、当たり前のように図書館では
読み聞かせイベントが開催されているし、
知育系インフルエンサーの人は
「3歳までに1万冊を目標にしています!」
なんて言っているし、
子どもを〇〇大に入れました~
IQを高めました~とかいう教育ママたちも
皆オススメしているし…
でも、せっかくなら
きちんとその良さを知った上で
読み聞かせしたい。
ということで、改めて
「絵本読み聞かせ」のメリットや
具体的な効果について調べてみました!

告白します…!!
恥ずかしながら、私は今まで
「なんとなく良さそう」という理由で
絵本読み聞かせをしていました。
だって、当たり前のように図書館では
読み聞かせイベントが開催されているし、
知育系インフルエンサーの人は
「3歳までに1万冊を目標にしています!」
なんて言っているし、
子どもを〇〇大に入れました~
IQを高めました~とかいう教育ママたちも
皆オススメしているし…
でも、せっかくなら
きちんとその良さを知った上で
読み聞かせしたい。
ということで、改めて
「絵本読み聞かせ」のメリットや
具体的な効果について調べてみました!
1. 絵本読み聞かせの「最大の魅力」
絵本の読み聞かせの最大の魅力は、ズバリ「子どもの成長・発達に良い影響(刺激)を与えてくれる」ことです。
必ず言葉と絵がセットになっているので、ただ話を聞くだけじゃなくて、絵を見たり声を聞いたり…複数の感覚を使うことで子どもの脳に沢山の良い刺激を与えられます。脳の成長・発達には刺激が不可欠なので、これは子どもの成長にとっても良いことなんだそう!
更に、「子どもの心の安定に繋がる」とも考えられています。
詳しくは下に書いていきますね。
必ず言葉と絵がセットになっているので、ただ話を聞くだけじゃなくて、絵を見たり声を聞いたり…複数の感覚を使うことで子どもの脳に沢山の良い刺激を与えられます。脳の成長・発達には刺激が不可欠なので、これは子どもの成長にとっても良いことなんだそう!
更に、「子どもの心の安定に繋がる」とも考えられています。
詳しくは下に書いていきますね。
2. 読み聞かせがもたらす「具体的な効果」
「子どもの成長・発達に良い影響(刺激)を与える」とは一体どういうことか?
その具体的な効果は大きく3つあります。
・言語能力の育成(語彙力や文法の理解)
・想像力や共感力の向上(非認知能力)
・集中力の向上
読み聞かせの中で、子どもたちは色んな言葉や表現を耳にします。
知らなかった言葉や表現を自然とどんどん吸収していくことで、語彙力の向上に繋がり、文法を学び、表現力が磨かれていきます。もちろん、一度で全てを吸収できるわけではないので、繰り返し読み聞かせることによって少しずつ理解を深めていきます。
私たち大人も、何かを説明したり発表するにはまず知ることが先で、自分の中に落とし込んでからやっと発信できるようになりますよね。(インプット→アウトプットの順)
子どもたちも同じです。知らず知らずのうちに蓄積した言葉の力は、後にどんな場面でも自分の気持ちをしっかりと伝えられるようになることにも繋がります。
さらに、絵を見て「あ、これなんだろう?」って思ったり、ストーリーを聞いて「次はどうなるのかな?」ってワクワクしたり。絵本の話は、子どもが普段経験しないようなこともたくさん詰まっていて想像力をどんどん膨らませてくれます。
また、主人公の気持ちに寄り添うことで「こういうときは、こんな気持ちになるんだな」と感情表現を知り共感力を向上させることにもなります。感情表現が豊かになれば、自分や相手の気持ちを考えることもできるようになります。
そして、そうやって話を聞いてるうちに自然と集中力も育ちます。もちろん全ての子どもが最初から1冊丸々集中して聴けるわけではないですが、一人一人のペースがあり少しずつ成長が見られるはずです。
そう、読み聞かせはまるで魔法みたいに、子どもたちの表現力や読解力を伸ばす力がある…ということです。小さい頃から絵本に触れて育った子たちは、言葉の力をどんどん伸ばしていけると国の調査でも示されているそうですよ。
その具体的な効果は大きく3つあります。
・言語能力の育成(語彙力や文法の理解)
・想像力や共感力の向上(非認知能力)
・集中力の向上
読み聞かせの中で、子どもたちは色んな言葉や表現を耳にします。
知らなかった言葉や表現を自然とどんどん吸収していくことで、語彙力の向上に繋がり、文法を学び、表現力が磨かれていきます。もちろん、一度で全てを吸収できるわけではないので、繰り返し読み聞かせることによって少しずつ理解を深めていきます。
私たち大人も、何かを説明したり発表するにはまず知ることが先で、自分の中に落とし込んでからやっと発信できるようになりますよね。(インプット→アウトプットの順)
子どもたちも同じです。知らず知らずのうちに蓄積した言葉の力は、後にどんな場面でも自分の気持ちをしっかりと伝えられるようになることにも繋がります。
さらに、絵を見て「あ、これなんだろう?」って思ったり、ストーリーを聞いて「次はどうなるのかな?」ってワクワクしたり。絵本の話は、子どもが普段経験しないようなこともたくさん詰まっていて想像力をどんどん膨らませてくれます。
また、主人公の気持ちに寄り添うことで「こういうときは、こんな気持ちになるんだな」と感情表現を知り共感力を向上させることにもなります。感情表現が豊かになれば、自分や相手の気持ちを考えることもできるようになります。
そして、そうやって話を聞いてるうちに自然と集中力も育ちます。もちろん全ての子どもが最初から1冊丸々集中して聴けるわけではないですが、一人一人のペースがあり少しずつ成長が見られるはずです。
そう、読み聞かせはまるで魔法みたいに、子どもたちの表現力や読解力を伸ばす力がある…ということです。小さい頃から絵本に触れて育った子たちは、言葉の力をどんどん伸ばしていけると国の調査でも示されているそうですよ。
3. 親子のコミュニケーション
日々の慌ただしい生活の中で、親子が一緒にゆったりと過ごせる時間って貴重ですよね。忙しさに押されて、ついつい子どもとの何気ない会話すら少なくなってしまうこともあります…。「早く早く」「あれしてこれして」とタスクをこなすことに精いっぱいで、子どもに向き合う時間をなかなか作れないことも多いのでは?
絵本読み聞かせの時間は、親子のコミュニケーションの時間でもあります。
少し想像してみてください。子どもと絵本を通じて同じ物語を楽しむことで、自然と話が弾みます。登場キャラクターのことや物語の展開について「あれってどう思う?」「次はどうなるかな?」なんて話すと、子どもの意外な反応やユニークな意見に驚かされることもあるし、何よりそれがとても楽しいはず。絵本のページをめくるたびに、子どもがワクワクと目を輝かせる様子を見ていると、本当に幸せな気持ちになります。
絵本読み聞かせの時間は、親子のコミュニケーションの時間でもあります。
少し想像してみてください。子どもと絵本を通じて同じ物語を楽しむことで、自然と話が弾みます。登場キャラクターのことや物語の展開について「あれってどう思う?」「次はどうなるかな?」なんて話すと、子どもの意外な反応やユニークな意見に驚かされることもあるし、何よりそれがとても楽しいはず。絵本のページをめくるたびに、子どもがワクワクと目を輝かせる様子を見ていると、本当に幸せな気持ちになります。
つまり、絵本の読み聞かせは、親にとってもリラックスできる時間になります。子どもを膝の上にのせてぬくもりを感じながら物語の世界に浸ると、日々のストレスなんてどこへやら、心がほっこりしてくるでしょう。
読み聞かせているほんの少しの時間だけでも、物語の世界を一緒に楽しむことで、日常ではなかなか得られない特別なひとときを積み重ねていくことができますし、そんな時間が親子の心を柔らかく包んでくれると思います。
実際、短い時間でもこうしたリラックスした時間が日常に加わることで、親自身も子育てを楽しむ余裕が出てきますよね。ささいなことですが、少しの時間だけでもお互いの世界を共有することで、「自分にしっかりと向き合ってくれている」と子どもたちは親の愛情を感じることができ、安心感が育まれます。つまり、子どもの心の安定に繋がるのです。
4. まとめ
調べてみて改めて感じましたが、絵本の読み聞かせって本当に素敵ですね!!絵本を読む…とてもシンプルなのに、こんなに子どもたちにとってプラスな効果があるなんて素晴らしい!
きっと、単なる「読む」だけの活動を越えて、子どもにとっての大冒険なんですよね。物語の中のキャラクターに入り込んだり新しい世界を想像することが、子どもの頭脳に良い刺激を与えているんだろうなと思います。
さらに、親にとってもリラックス時間になるなんて最高です。
確かに、読み聞かせの間だけは仕事や家事のことは忘れて一生懸命読んでいるので(笑)、その一瞬だけであってもストレスなく過ごせるのはとても良いことかもしれません。
余裕がある時なんかは、絵本を読み終わった後に、親子で感想を言い合ったりして、まだその世界に浸っている時間もまた貴重ですよね。
とはいえ、読み聞かせがストレスになってしまうと本末転倒なので、無理せず出来る範囲でこれからも継続していきたいなぁと思います。
この記事を読んでいる皆さんにとって、読み聞かせタイムがゆるりとリラックスして素敵な時間になりますように♩

きっと、単なる「読む」だけの活動を越えて、子どもにとっての大冒険なんですよね。物語の中のキャラクターに入り込んだり新しい世界を想像することが、子どもの頭脳に良い刺激を与えているんだろうなと思います。
さらに、親にとってもリラックス時間になるなんて最高です。
確かに、読み聞かせの間だけは仕事や家事のことは忘れて一生懸命読んでいるので(笑)、その一瞬だけであってもストレスなく過ごせるのはとても良いことかもしれません。
余裕がある時なんかは、絵本を読み終わった後に、親子で感想を言い合ったりして、まだその世界に浸っている時間もまた貴重ですよね。
とはいえ、読み聞かせがストレスになってしまうと本末転倒なので、無理せず出来る範囲でこれからも継続していきたいなぁと思います。
この記事を読んでいる皆さんにとって、読み聞かせタイムがゆるりとリラックスして素敵な時間になりますように♩

kijyo_turedure at 12:30│Comments(0)│コラム


















